南あわじ市医師会ホームページへようこそ!

 南あわじ市医師会ホームページは、2007年5月1日に開設いたしました。
 当ホームページは医師会の活動紹介、予防接種実施医療機関の案内、救急受け入れ医療機関のスケジュール紹介(夜間病院輪番制救急診療、南あわじ市休日応急診療所)、町ぐるみ健診、乳幼児健診の案内、医師会加入医療機関の一覧など、加えて島内の感染症の発生状況を週単位でお知らせしております。

 緑豊かな大地と、美しい海に恵まれた淡路島の南あわじ市。この街に暮らす皆様が安心して健康な生活を営んで頂くために医師会として出来ることを常に考え、日々活動しております。

南あわじ市医師会ホームページへようこそ!

○南あわじ市健康大学講座

 毎年5月から11月にかけて、南あわじ市健康大学講座が開講されています。医師会員による講演を中心として、その他に衛生施設等での施設見学を行い、毎年最終日は特別講演として著名な講師をお招きして医療に関係する話題をわかりやすくかつ興味深くお話いただいております。
 平成25年度は、第35回南あわじ市健康大学講座特別講演として、11月21日(木曜日)午後3時より、南あわじ市“西淡公民館”で、岡村眞様(高知大学総合研究センター防災部門特任教授)をお招きし、「南海トラフ巨大地震想定にもとづく南あわじ市災害予想」を予定しております。
 特別講演は、一般の皆様にも無料で公開していますので、奮ってご来場・聴講をお願いいたします。

○病診連携システム

 地域の病院と診療所の病診連携はもとより、淡路地域の基幹病院としての県立淡路病院とは、地域医療連携室を通じて、かかりつけ医としての診療所、地域の病院、県立淡路病院の連携をスムーズに行い、効率的な、安心の出来る地域医療に努めています。

○救急体制のシステムづくり

 南あわじ市の時間外の医療システムとして、日曜、休日、お盆、年末年始には休日応急診療所において、また、平日夜間には南あわじ市内病院の輪番制診療を実施しております。救急医療参照
小児救急は、淡路小児科医会の協力で「日曜、休日、年末年始」は洲本応急診療所において、9時から17時までで救急患者の対応を行っております。
 年間を通じて、深夜の小児救急については、22時から翌朝6時までは、「深夜小児救急在宅輪番制診療」を下記要項で行っています。
対象は、15歳以下の小児内科疾患限定
診療内容は診察のみで、インフルエンザ、溶連菌等の迅速検査を含め 検査は実施しない。
処方は、解熱剤、抗けいれん剤、制吐剤等の頓服使用のみで、内服薬の処方は行わない。
当日会計はせずに、預かり金として5000円徴収。
入院が必要であると判断した患者は、県立淡路病院に紹介。

○予防接種

 南あわじ市では、個別に医療機関で予防接種を行っています。個別で行う定期予防接種は、麻疹・風疹(MR)、BCG、三種混合、二種混合、日本脳炎、高齢者インフルエンザです。
 任意接種では、ヒブワクチン、肺炎球菌ワクチン、子宮頚がんワクチン、おたふくかぜ(ムンプス)、水痘ワクチンに南あわじ市より補助があり、個別に委託医療機関にて接種しております。個別予防接種委託医療機関参照
 ポリオワクチンにおいては、生ワクチンを保健センターで集団接種しており、不活化ワクチンが承認されれば個別接種で行われる予定です。

○乳幼児健診

 南あわじ市では、4ヶ月健診、10ヶ月健診、1歳6ヶ月児健診、3歳児健診に医師会会員の小児科医が出務し乳幼児健診を行っています。10ヶ月健診、1歳6ヶ月児健診、3歳児健診には臨床心理士が配置され、心のケアも行っています。
 平成23年度より5歳児健診を希望者のみですが開始しております。主に就学における相談、家庭内しつけなどの相談をしております。

○産業医活動

南あわじ市医師会では、19名の会員が「日本医師会認定産業医」を取得して、

1)淡路地域産業保健センター事業に協力し、
2)個別の事業所に産業医を紹介しています。

○介護保険

 少子・高齢化社会を迎え、老後の生活には従来の医療だけでの対応では不十分であるため、医療・福祉の連携のもとに新たな高齢者の介護システムとして、平成12年4月から介護保険制度が運用されるようになりました。介護保険制度での医師および医師会の役割は、
1)かかりつけ医による介護保険申請および更新のための医師意見書の作成、
2)介護保険認定審査会への参加、
3)望ましい介護計画作成のため、ケアカンファレンスでの意見交換などです。

○淡路島内感染症サーベイランス

 淡路小児科医会の協力で淡路島内の感染症発生状況を調査し、週単位で集計し医師会会員に提供しており、当ホームページ上にも公開しております。 (島内感染症発生状況参照)